オンラインイベントでの参加者同士の交流【ブレイクアウトルーム】

オンラインイベントが普及してからというもの、参加者…

オンラインイベントが普及してからというもの、参加者は場所に捉われることことなくイベントに参加することができ、情報収集やスキル向上のためにカンファレンスを聞く、という参加者の目的は、どこにいても達成できるものとなりました。

 

参加者同士の交流が足りない

ここで、元々参加者同士の繋がりに力を入れていたイベントでは、一方的な情報発信に偏ってしまって「参加者同士の交流ができなくなってしまった..」というお声をよく聞きます。

リアルイベントであれば、セミナー参加者をいくつかのテーブルに分けて、あるいは事前に席次表を作成してグループワークやディスカッションを行ったり、イベント会場で名刺交換をしたりできるものです。

しかし、オンラインイベントとなると、「主催者の意図したコミュニケーションを取ることがなかなか難しいです」とご相談を頂くことがあります。
こういった実際のお客様の声から、Pinmicroでは「ブレイクアウトルーム機能」をEventPlusに実装いたしました。

今回のブログでは、「ブレイクアウトルーム機能」についてご紹介したいと思います。

 

ブレイクアウトルームとは?

イベント参加者向けに2〜10席ずつのテーブル(ルーム)が用意され、イベント参加者は自由にそのテーブルに出入りし、複数人でビデオ通話を行うことができる機能です。

 

ブレイクアウトルームへの参加方法

イベント会場内に設置したブレイクアウトルームへのリンク(デモサイトでは「ラウンジ」というメニュー名です)をクリックすると、テーブルが一覧で表示されます。

すでに参加者が参加している席には、人のアイコンが表示されます。
空いている席をクリックすることで、どのテーブルに参加するかを選択できます。

マイクやカメラへのアクセスを許可していただくと、ミーティングに参加することができます。
ここで、アプリケーションやブラウザのアドオン機能のインストールなどは不要なため、面倒なセッティングは要りません。

ミーティングに参加後は、通常のWEB会議の要領でコミュニケーションしていただけます。
チャット機能もありますので、テキストのやりとりも可能です。

 

最後に

このブレイクアウトルーム機能は、オンラインでもリアルと同じように参加者同士のコミュニケーションを大事にしたいというお客様の声から実装された機能です。
今回ご紹介したブレイクアウト機能は、デモサイトでご覧いただくことが可能です。

Pinmicroでは、イベント開催に関してのご相談を受け付けております。お気軽にお問い合わせフォームよりご相談ください。

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